uno per uno by CARROZZERIA JAPAN
カロッツェリアジャパン直営オーリンズ専門店ウノパーウノ スタッフブログ
謹賀新年

新年明けましておめでとうございます

今年も宜しくお願いいたします

昨年もたくさんの方に

御来店頂き誠にありがとうございました

本年も1月4日(日)より営業しておりますので

ご来店お待ちしております

uno per uno


 
| INFORMATION | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
YAMAHA MT-07/09用Rearショック

YAMAHA MT-07/09用Rear

今年はいろいろ製作しました。一部をご紹介させていただきます。



これはMT-07用・・・46HR1C2Lです





これはMT-09用・・・46HR1C1LS

キャンペーンのおしらせ

平成26年12月15日(月曜日)より

4輪用ショック・2輪用フロントフォーク&リアショックご成約頂いたお客様へ

取付工賃の半額キャンペーンを実施しております。

 
更に4輪用ショックご成約頂いたお客様にはアライメント調整工賃も半額でご提供させていただきますので

是非、この機会にご来店お待ちしております

詳しくは弊社スタッフまで!
| 2輪 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
取付工賃半額キャンペーンのお知らせ
お待たせいたしました。

久々のご案内です。

平成26年12月15日(月曜日)よりOHLINS製品ご購入いただいた方へ

取付工賃半額キャンペーンを実施する事になりました。

4輪ショックご購入の方へは更にアライメント調整工賃も半額にて

2輪用フロントフォーク・リアショックご購入頂いた方へ

通常の取付工賃の半額でご提供させていただきますので

是非、この機会にご来店、ご商談ください。

期間は平成26年12月15日(月曜日)より平成27年2月14日((土曜日)まで

詳しくはスタッフへご確認願います。
| INFORMATION | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
YAMAHA MT-09用カートリッジキット組付け&リアショックSPL仕様
!・・・復活 ・・・!


4月に怪我で入院・治療・リハビリ等で約五か月間ブログ更新を休んでました


お待たせいたしました。
今後は今まで以上に更新していきますのでよろしくお願いいたします。


では復帰一発目のご紹介。
現在話題沸騰中のニューモデル、YAMAHA MT-09用フロントフォークカートリッジキットの組み付けとリアショックの仕様変更をご紹介させていただきます。

こちらがMT-09用ノーマルフロントフォークとこれから組み付けるオーリンズカートリッジキット、それからオーリンズリアショックYA335です。




まず、写真左のノーマルフロントフォークに中央にあるオーリンズカートリッジキット&スプリングを組み付けます。


オーリンズカートリッジキットはフロントフォークの内部にあるカートリッジ(減衰力発生構造物)をオーリンズ製のものに入れ替える製品です。
ノーマルフロントフォークを分解して純正のカートリッジを取り外します。


作業には特殊工具が必要になります。また作業に関する高度な技術が必要とされますので、必ず作業は当店にご用命ください。




今回の作業は私が療養中につき、ラボ・カロッツェリアから応援に来てくれたY君が担当してくれました。全国から集まる様々な作業を経験しているだけあって、作業が早く、あっという間にオーリンズカートリッジキットの組み付けまで済ませて、最後に油面調整して完成です。


組み上がったカートリッジキット。トップキャップがオーリンズオリジナルのものになり、ゴールドの純正アウターチューブとの組み合わせでオーリンズFGRT200シリーズのような外観になりました。
性能の方もFGRT200シリーズ同等となり、操作面では伸び側と圧側の減衰力調整とスプリングプリロード調整が左右それぞれのトップキャップ上で行えるようになりました。




次にリアショックの仕様変更のご紹介です。
MT-09用に設定されているYA335はタイプS46DR1(シングルチューブ46mmピストン, リバウンド減衰力調整, ネジ式プリロード調整)という仕様です。

このYA335をベースにお客様のご要望により、2Wayコンプレッション減衰力調整(リザーバータンク)と車高調整の機能を追加しました。

こちらがYAMAHA MT-09用リアショックYA335です。




そして、こちらが今回の仕様変更に使用するパーツ(シリンダー・2Wayダンピング調整付リザーバータンク&ホース・車高調整キット)です。



オーバーホール同様に分解し、上記のパーツを組み込んで完成したのがこちらです。通常モデルのYA335より滑らかでディメンションの調整ができ、さらに伸び・圧側の減衰力がより細かくセッティングできるようになりました。

このリアショックはジムカーナに使用されるお客様のご要望で製作を行いました。通常ラインナップ品ではない為、ご希望の場合は別途ご相談させていただきます。


インプレッション等ご感想おまちしています!
 
| 2輪 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
ボーナスキャンペーンのおしらせ
ボーナスキャンペーンのお知らせ!ボーナスキャンペーンのお知らせ!ボーナスキャンペーンのお知らせ!

uno per unoボーナスキャンペーン実施中

オートモーティブ(自動車用ショックアブソーバー)
店内に展示してある商品はすべて小売価格の10%OFF
店内に展示してない取り寄せ商品は5%OFFでの特別価格キャンペーン

 

モーターサイクル(オートバイ用)
期間中にフロントフォーク・リアショク・ステアリングダンパーの
ご成約頂いた方へ取り付け工賃半額キャンペーン
(初期セットアップ込)

期間:平成25年12月15日より平成26年1月31日まで

詳しくは弊社スタッフへお問い合わせください!

皆さ〜ん

ハ・ヤ・イ・モ・ノ・ガ・チ

ですよ!
| INFORMATION | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
フロントフォークオーバーホールのご紹介
今回はオーリンズフロントフォークのオーバーホール作業をご紹介します。
富山県にお住まいのW様からのご依頼で、愛車Ducati Monster S4RSに純正装着されている
フロントフォークのオーバーホール作業です。

まず、作業へ入る前にアルマイト処理のスプリングプリロード部分に養生テープを貼り、作業によるキズ付きを予防します。
調整箇所として工具を当てる部分ではありますが、お客様からお預かりしている大事な商品なので、
分解の際にキズを付けるわけにはいきません。なので、これも大切な作業のひとつです。

次にセッティングポジション等現状を確認し、外観の異常が無いかチェックします。
するとインナーチューブにごく小さいものではありますが傷付きが見受けられました。
写真では分かりづらいですが、ストロークでよく使用する部分に爪が引っかかるほどのキズが入っており、
今後オイル漏れ等の危険があるため、今回交換とさせていただきました。

ところが、このインナーチューブが国内に部品在庫が無く、オーリンズからの入荷待ちとなってしまったため、
分解作業前に一時中断を余儀なくされてしまいました。
オーナーW様お待たせしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
このように欠品部品によっては取り寄せに時間が掛かる場合もあり、通常見積もりの納期よりも
お待ちいただく場合があります。何卒ご了承ください。

部品が入荷し、中断していた作業もようやく再開。ここから分解作業です。
トップキャップを外して中に入っているカートリッジを抜き出し、フロントフォークを洗浄できる単位まで分解します。
この状態ですでに結構バラバラです。

分解時、フロントフォークに入っていたフルードを抜き取ってみました。
左が新品のフォークフルードです。一目瞭然ですね。

リアショック同様洗浄を行います。
フロントフォークのパーツは大きいもの、細かいもの、長いもの、複雑な形状のものと様々です。
これらを1点1点丁寧に洗浄します。

洗浄が終わったパーツを拭き上げながら点検、組み付けを想定しながら並べていきます。

ここでだいぶお待たせしてしまっていたインナーチューブの交換です。
ボトムが脱落しないようネジロックが塗布されているので、丁寧に切り離します。

インナーチューブが取り外されたボトムケース。
ここにまた新品になったインナーチューブが収まります。

こちらが新品のインナーチューブ。

フロントフォークのオーバーホールでは必須作業のスライドメタルを交換します。

作業はまだまだ続きます。
減衰力の要、カートリッジの内部をオーバーホールしていきます。
コンプレションのピストンを洗浄・点検。

続いてリバウンドのピストンを分解・洗浄・確認。

トップキャップも分解・洗浄します。
トップキャップはゴミが溜まりやすい箇所で、ここにゴミが噛み込むと
スプリングプリロードの回り方が渋くなってきたりします。

これで分解・洗浄はすべて完了。組み付け作業を始めます。

組み付けその2。スプリングの部分ですね。

今回交換した部品とフルード。

オイルを規定値まで入れ、トップキャップを閉めます。
オーリンズのフロントフォークはオーリンズの43R&Tが指定オイルとなっています。

作業完了です。これでまた気持ちよく走れると思います。

今回交換した使用済みパーツも合わせておおくりしていますので、
オイルの汚れ具合や、インナーチューブのキズなどご確認ください。
| 2輪 | 17:16 | comments(1) | trackbacks(0) | author : unoperuno
HIACE&NV 350 CARAVAN

 まだまだ人気の衰えない HIACE用 です。







当店にご来店頂くお客様は 2輪ユーザー様も多く・・・・・。


ハイエースをトランポに活用しているお客様も多々見られますね。



長距離走行や高速道路での走行・・・・・レーンチェンジなど、
純正ショックだと、フラツキも多く、外乱に影響されやすい・・・・・
というお声を多く耳にします。


ショックアブソーバーだけの交換でも、かなり改善されると思います。


という訳で フロント取付。


リヤ



ハイエースとは言え、アライメントもしっかりと調整です。


もちろん、20段の減衰力調整が可能ですので、
シチュエーションに応じた セットアップが可能です。




お次のご紹介は Build To Order Series にて好評発売中の
NV350 CARAVAN


ショックの仕様は ハイエース同様 DFV仕様のショートモデルとなります。
外観上も酷似してますね。



もちろん、20段の減衰力調整機構が搭載されています。

ショックのみの交換となりますが、
ワンボックス特有の「車体の揺れ」や「フラツキ感」は
かなり改善されると思います。




| 4輪 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
CIVIC FD2

お次の車両は CIVIC FD2 です。






お客様のご要望は・・・・・
「車高は純正Keep」 「スタッドレスやチェーンを装着し、雪道も走行する」 との事。


オーリンズ カタログ スペック 標準仕様の場合、
フロントは、調整により純正同等の車高が維持できるものの、
リヤについては、車高非調整で純正対比約20mmダウン・・・。


リヤについては純正スプリングを使用し、車高をKeepする方法もありますが・・・。


今回は リヤも直巻スプリングを装着し、セットアップを図る事に・・・。


現状、既に他メーカーの車高調整式モデルが装着されていたため・・・、




先ずは、既存のセットアップを確認。




最終的に・・・・・
仕上がった フロント は こんな感じです。


もちろん、ベースは「FD2用 ROAD&TRACKモデル」


そして、取付。




リヤについては、何度かスプリングを変更し、
少々試行錯誤しましたが・・・。



いい仕上がりになりました。



今までもよりも、バネストロークを確保。
同時にホイルストローク量もUPです。



振幅運動が穏やかになったせいか、
乗り心地は かなり 改善されました。


アライメント調整においても良好な数値が得られ、
走行フィーリングも入庫時より、格段に向上した・・・・と感じました。


| 4輪 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
NCEC Roadster & EG6 Civic

 特注製品ばかりのご紹介が続いてしまいましたが

ラインナップ商品のご要望もシッカリとたくさん頂いております。


先ずは NCEC Roadster です。





装着する商品はコチラ


ご好評頂いております ROAD & TRACK モデルです。

スプリングレートは標準より前後共に 1kg/mm UP。


リヤのアッパーマウントは 純正部品を使用するため、
使用する部品は新品にします。




取外し。



さすがに、取外したショックのブッシュやラバー類の劣化は激しいですね。





取付です。


≪フロント≫



≪リヤ≫



取付後、試走行・・・

先に申し上げたように
今回の装着レートは標準より 1kg/mm UP の
フロント8kg/mm、リヤ5kg/mm です。


装着タイヤにもよりますが・・・
個人的にはコチラの方が乗りやすい・・・・ですね。



アライメント調整。


調整箇所が多々ある分、少々時間がかかりましたが、
左右差もほとんどなく、良好な数値が得られました。




お次は・・・コチラ。




EG6です!

正直、見るのも、乗るのも 久しぶりぃ〜って感覚でした。


既にオーリンズが装着されています。


DC2ベースのPCV全長調整式モデルです。


ですが、新品装着後 約10年もの間、ノーメンテで使用してきたとの事・・・。


もちろん、単純なオーバーホールであれば、新品よりコストは抑えられると思いますが、
DFV仕様や乗り心地改善等のご要望もあり、この機に新品に!というご依頼です。



取付けた商品はコチラ。


ベースは前回同様 DC2用 です。


もちろん、減衰力は変更しております。




アッパーマウントは純正を使用し、マウントブッシュは「DC2用」を使用。


取付です。

フロント


リヤ



通常であれば、脱着作業に時間を要する車両ではありませんが、
錆や腐食等も多く、取付部等の洗浄やシャシブラック塗布など、
少々お時間がかかりました。



もちろん、ボルトやナットは交換です。
交換したボルト類の残骸・・・。




アライメント調整


思いのほか、良好な数値が得られました。


これでまた、安心して走行が出来ると思いますが・・・・、

もう少し・・・・・定期的なメンテナンスをお願いしたい所です。

| 4輪 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
SC430とZZR1400のオーバーホール&セッティング

いつもご贔屓にして下さっているお客様です。

ご依頼頂いた車両はコチラ。
またまた SC430 ですが・・・。


当店にて新品取付後、かなり期間が経ってしまいました。



久々に車両を拝見させて頂くと・・・。


スーパーチャージャーが搭載され・・・。




ローター&キャリパーも でっかく なってました。



これだけ、パワーが上がり、制動力が向上すると、
さすがに、今までのサスペンションセットだとバランス悪しです。


そこで、オーバーホールを機にリセッティングです。



先ずは取外し



コチラの仕様もスプリングの自由長は前後10インチでセットアップしています。


アッパーとスプリングを取外し・・・


今の所、バンプタッチはないようです。



オーバーホールに加え、スプリングレートを見直し、減衰力も変更です。


そして、完成。



見た目では 変更点 は分かりづらいですが、
現状のバネ上荷重を鑑み、今回はフロントに自由長8インチを装着。
リヤの自由長は10インチをKeepです。

もちろん、前後ともにレートは変更しています。


サクサクっと取付〜。



試走後、若干リヤのトラクションが低いかな?・・・・・と。
コーナリング中のリヤの滑り出しも早い気がします・・・。


タイヤの摩耗も進んでおり、早々にもタイヤを交換されるとの事で、
Newタイヤ装着後のフィーリングが楽しみです。




お次は、このお客様所有の ZZR1400 のオーバーホール、リセッティングです。





これまた、この画像だと分りづらいですが、
チョーキレイな車両で、カラーリングも人目を引きますね。


装着されている リヤショック は KA544。

リバウンド、コンプレッションの減衰力調整機構に加え、
車高調整機構、油圧プリロードアジャスターも搭載されているモデルなので、
今回のセッティングに至っては、これらの調整機構でセットアップを図りました。


リヤについては、車高とプリロード量を変更。

フロントについては、オイルを「オーリンズ品番:1309」に変更し、且つ、油面を変更。


これで、走行フィーリングはかなり変化したと思います・・・
グイグイ曲がって行ける?事でしょう。



ちなみに、今回交換した部品及び抜き取ったオイルはコチラ




比較的に状態は良かったですが、
さすがに、フロントフォークのオイルは振幅運動も多いせいか、
劣化は相当でした。






伊豆スカまでツーリング?

それとも箱根?

走行後のご来店及びインプレションをお待ちしております。









 

| 4輪 | 16:48 | comments(2) | trackbacks(0) | author : unoperuno
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