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カロッツェリアジャパン直営オーリンズ専門店ウノパーウノ スタッフブログ
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BMW R1200R前後オーリンズ取り付け
ウノパーウノで行った新規取り付けのご紹介です。
車種は2011年モデルのBMW R1200Rです。


こちらがご成約いただいたオーリンズです。
写真の上がリアショックのBM708、下がフロントサスのBM709です。


オーリンズ社の方でR1200Rは2010年モデルまでしか適合年式の確認が発表されていません。しかし、車両が大きくモデルチェンジしていなければ、適合年式より新しい車両へも装着できる場合があります。
もし、オーリンズをご検討中のお客様で「自分の年式が入ってないけれど・・・」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ウノパーウノまでご相談ください。


では、リアショックから作業を開始します。
まずリアショックの脱着から。純正ショックを外します。


外した純正ショックとこれから装着するオーリンズのリアショックを並べてみました。
ホースで延長されたスプリングプリロードアジャスターはどちらにも装着されていますが、
オーリンズの方がリザーバータンクと圧/伸び減衰力調整と車高調整まで搭載しています。
セッティングの幅が大きく広がりますね。


純正ショックが入っていたところへ、今度はオーリンズをインストールします。
黄色いスプリングとこれまでなかったリザーバータンクは目を引きますね。


続いてフロントの交換作業です。
R1200RはBMW独自のテレレバー式を採用しているモデルなので、フロントにもリアショックと同様のコイルオーバータイプのダンパーが装着されています。


これをオーリンズへ換装するとこうなります。目立ちますね!
プリロード調整や減衰力調整もスムーズに行えそうです。


車体カラーとのコントラストでオーリンズがとてもよく目立って似合ってます。

以上の換装作業と標準となるセッティングの確認を行い、一旦オーナー様へ納車させていただきました。試走でも大変好印象のご様子ではありましたが、さらに車体姿勢などオーナー様に合わせたセッティングにチューニングさせていただきました。オーリンズのフィーリングとセッティングの幅広さに大変満足されているご様子でした。ありがとうございました。
| 2輪 | 15:11 | comments(3) | trackbacks(0) | author : unoperuno
コメント
同じバイクに乗っています。サスペンションを探していたところ、このブログに辿り着きました。
そのまま換装出来るのか、加工やその他の部品が必要なのかなど考えるとまだ踏ん切りがつきません。その辺りがクリアになると購入に踏み切れるんですけどねぇ。
| カズ | 2013/10/26 9:53 PM |
カズ 様
お問い合わせありがとうございます。
早速ですが、車種や年式が同じであれば無加工でそのまま品番のBM708/709が取付る事ができます。
(稀に車両の個体差や付属品の取付等によって加工が必要な場合がありますので、お住まいがお近くであれば一度弊社の方へご来店頂ければより確実な回答を出せると思います)
以上、宜しくお願い致します。

uno per uno
2輪担当
| uno per uno | 2013/10/29 8:58 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2013/11/03 1:36 PM |
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