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カロッツェリアジャパン直営オーリンズ専門店ウノパーウノ スタッフブログ
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TTX取り付けのご紹介
今回は“TTX36 MarkII”装着のご紹介です。

車両は2011年式のHONDA CBR1000RR ABS装着車です。
ワークスマシンをイメージした限定のREPSOLカラーがカッコイイです。 
2011年MotoGPの年間チャンピオンを獲得したケーシー・ストーナー選手のRC212Vにも
オーリンズのサスペンションが使用されていたので、今回TTXへの換装でさらにワークスレプリカ化が進みますね。
 

取り付けるショックは“TTX36 MarkII”のHO931です。
製品情報 HO931 Honda CBR1000RR(08-13) “TTX36 MarkII”リアショックアブソーバー

“TTX36 MarkII”は外観上はこれまでのTTX36とさほど違いが見られないかと思いますが、
TTX36の特徴やメリットはそのままに減衰力調整のワイドレンジ化やMotoGPでも使用される高剛性シリンダーの採用など、サスペンションの内部が“MarkII”へと進化しています。



交換作業前のノーマルショックがこちらです。


リアフェンダーと純正ショック外しました。


純正ショックとオーリンズを並べて比較してみました。
純正はショックアブソーバーの下側でスプリングプリロードを調節するようですが、
オーリンズはシリンダー側に遠隔ダイヤルで調整するプリロードアジャスターが装備されています。また、オーリンズはシリンダー径に合わせた径の小さいスプリングを使用して軽量化を実現しています。


オーリンズを純正ショックと入れ替え、プリロードアジャスターのリモコンはフレームに共締めして装着完了です。



これは目立ちそうですね。


これでワークスマシンレプリカへ一歩前進ですね。
フロントフォークでは“FGRT800シリーズ”の設定がありますので、
ぜひそちらもご検討よろしくお願いします!

製品情報 倒立フロントフォークFGRT800シリーズ


| 2輪 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
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