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SUZUKI GSX1400用リアショックオーバーホール作業のご紹介
栃木県在住、A様からご依頼いただきました
愛車のリアショックオーバーホール作業をご紹介します。

SUZUKI GSX1400に使用されており、使用期間は1年11カ月とのことでした。
外観から判断したところ、状態は大変良く、通常のオーバーホールで基本料金内で済みそうなショックです。


さっそく分解作業にとりかかります。


向かって左が今回入ってたオイル、右は新品のオイルです。外観の状態は良くても内部はこれだけ汚れています。残念ながらサスペンションは分解してみないとオイルの劣化具合が判断できません。オイルの汚れ具合から判断すると、走行は15,000Km前後でしょうか?


分解したパーツをそれぞれ点検しましたが、至って良好でした。
特別交換が必要な部品はなく、オーバーホール作業時に必ず交換する性能回復に必要な基本部品のみ交換を行いました。もちろんこれは基本料金に含まれています。


きれいにお使いいただいているショックをさらにキレイに洗浄。
内部の隅々まで念入りに洗浄していきます。


洗浄後、まるで新品同様さっぱりキレイになりました。


ピストンシムの1枚、細かな部分まですべて分解した状態です。
これを一つひとつ組み付けていきます。


ショック本体が組み上がったところです。
あれだけたくさんあった部品がダンパー内部に収まっています。
純正のショックアブソーバーをはるかに凌ぐ部品点数と精度がオーリンズの優れたパフォーマンスを創り出しています。


オイルとガスの充填
左にあるマシンで自動で行ってくれます。


オイルとガスの注入も終わり、スプリングとプリロードアジャスターを組み付けます。


作業完了!内部までバッチリ新品同様です。


お買い上げ時のパッケージも大事お使いいただいています。


今回はお客様からのご要望で、オイルの汚れや部品の状態を知りたいとのことで
ブログ掲載をご希望いただきご紹介させていただきました。

いかがでしょうか?

| 2輪 | 11:33 | comments(2) | trackbacks(0) | author : unoperuno
コメント
お忙しいところ、オーバーホールして頂き、ありがとうございました。早速取り付けて、今シーズンも楽しく走りたいと思います。ありがとうございました。
| KA | 2013/03/16 7:11 PM |
ご返信ありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
| uno pern uno | 2013/03/17 9:24 AM |
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