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レジェンド・ツインショック取り付け
今週は最新モデル“レジェンド・ツインショック”の取り付けをご紹介させて頂きます。
取り付ける車両は神奈川県在住のS様の愛車、KAWASAKI W650です。

こちらがその車両。隅々までピカピカですね。走行距離は約7500Kmとのことですが、
乗り心地があまり良くなく、今回オーリンズの装着を決められたそうです。

まずは装着の前にレジェンド・ツインショックと純正ショックを並べて比較してみましょう。
右が純正のショックアブソーバー。左が最新モデルのレジェンド・ツインショックです。
調整機構は純正ショックがカム式のイニシャル(プリロード)アジャスターのみに対し、レジェンド・ツインショックはコンプレッション(圧側減衰)・リバウンド(伸側減衰)・車高調整・無段階プリロード調整とフルアジャスタブルになっています。これだけ調整機能が揃っていれば、どんなシチュエーションにも対応できそうです。
もちろん全長やバネレート、内部の減衰セッティングもW650/800専用です。
また、ショックアブソーバーがバネ下重量の軽減に有利な倒立タイプになっていることや基本性能を向上させるリザーバータンクが装備されているのもポイントです。



取り付けはまず純正ショックでのフロント・リア0G・1G・乗車Gと車高を計測して、オーリンズへ換装作業となりますが、今回はオーナー様からのご要望でリアキャリアの取り外しのご依頼もあり、純正ショックを取り外すついでにキャリアを取り外しました。

いよいよレジェンド・ツインショックの取付です。
上の取付部はキャリアの先端がリアショックの取り付け部と共締めされている構造のため、取り外したキャリア分のスペーサーを入れて上部の取り付けは完了。
下部の取り付けは特に左側はチェーンケースへの干渉が考えられるため、クリアランス確保に樹脂のチェーンケースを削り取り、取り付け完了。
(オーリンズのウェブサイトでもチェーンケースへの加工が必要との記載があります。)



取り付け作業自体はこれで完了ですが、安全・快適に乗っていただくためにウノパーウノでは続きがあります。
装着後にもフロント・リアの0G・1G・乗車G・車高を計測し、車高のみノーマルの車高位置に合わせ、0G・1Gは慣らし走行が完了する2~300km走行後に再度ご来店いただき、調整を行います。



S様が取り外した純正ショックのお引取りにご来店いただいた際に、走行状況やレジェンド・ツインショックの状態をお聞きしてみました。
リアを換えた事でギャップやマンホールの上などを走行した時の跳ね返りなどが無くなり、走行が大変楽になったとの事でした。また、トラクションが掛かる力が増したのか、フロントが柔らかく感じるようになったとの事でした。
次回、調整でご来店の際にそこも調整できないかご依頼頂きました。


いかがだったでしょうか?
あなたの愛車にも最新モデル、レジェンド・ツインショックをご検討頂ければと思います。基本的には専用設計となっていますが、ツインショック系の車両であれば、仕様変更等で取り付けが出来る車両もありますので是非ご来店頂きご相談ください。
| 2輪 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
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