uno per uno by CARROZZERIA JAPAN
カロッツェリアジャパン直営オーリンズ専門店ウノパーウノ スタッフブログ
HIACE&NV 350 CARAVAN

 まだまだ人気の衰えない HIACE用 です。







当店にご来店頂くお客様は 2輪ユーザー様も多く・・・・・。


ハイエースをトランポに活用しているお客様も多々見られますね。



長距離走行や高速道路での走行・・・・・レーンチェンジなど、
純正ショックだと、フラツキも多く、外乱に影響されやすい・・・・・
というお声を多く耳にします。


ショックアブソーバーだけの交換でも、かなり改善されると思います。


という訳で フロント取付。


リヤ



ハイエースとは言え、アライメントもしっかりと調整です。


もちろん、20段の減衰力調整が可能ですので、
シチュエーションに応じた セットアップが可能です。




お次のご紹介は Build To Order Series にて好評発売中の
NV350 CARAVAN


ショックの仕様は ハイエース同様 DFV仕様のショートモデルとなります。
外観上も酷似してますね。



もちろん、20段の減衰力調整機構が搭載されています。

ショックのみの交換となりますが、
ワンボックス特有の「車体の揺れ」や「フラツキ感」は
かなり改善されると思います。




| 4輪 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
CIVIC FD2

お次の車両は CIVIC FD2 です。






お客様のご要望は・・・・・
「車高は純正Keep」 「スタッドレスやチェーンを装着し、雪道も走行する」 との事。


オーリンズ カタログ スペック 標準仕様の場合、
フロントは、調整により純正同等の車高が維持できるものの、
リヤについては、車高非調整で純正対比約20mmダウン・・・。


リヤについては純正スプリングを使用し、車高をKeepする方法もありますが・・・。


今回は リヤも直巻スプリングを装着し、セットアップを図る事に・・・。


現状、既に他メーカーの車高調整式モデルが装着されていたため・・・、




先ずは、既存のセットアップを確認。




最終的に・・・・・
仕上がった フロント は こんな感じです。


もちろん、ベースは「FD2用 ROAD&TRACKモデル」


そして、取付。




リヤについては、何度かスプリングを変更し、
少々試行錯誤しましたが・・・。



いい仕上がりになりました。



今までもよりも、バネストロークを確保。
同時にホイルストローク量もUPです。



振幅運動が穏やかになったせいか、
乗り心地は かなり 改善されました。


アライメント調整においても良好な数値が得られ、
走行フィーリングも入庫時より、格段に向上した・・・・と感じました。


| 4輪 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
NCEC Roadster & EG6 Civic

 特注製品ばかりのご紹介が続いてしまいましたが

ラインナップ商品のご要望もシッカリとたくさん頂いております。


先ずは NCEC Roadster です。





装着する商品はコチラ


ご好評頂いております ROAD & TRACK モデルです。

スプリングレートは標準より前後共に 1kg/mm UP。


リヤのアッパーマウントは 純正部品を使用するため、
使用する部品は新品にします。




取外し。



さすがに、取外したショックのブッシュやラバー類の劣化は激しいですね。





取付です。


≪フロント≫



≪リヤ≫



取付後、試走行・・・

先に申し上げたように
今回の装着レートは標準より 1kg/mm UP の
フロント8kg/mm、リヤ5kg/mm です。


装着タイヤにもよりますが・・・
個人的にはコチラの方が乗りやすい・・・・ですね。



アライメント調整。


調整箇所が多々ある分、少々時間がかかりましたが、
左右差もほとんどなく、良好な数値が得られました。




お次は・・・コチラ。




EG6です!

正直、見るのも、乗るのも 久しぶりぃ〜って感覚でした。


既にオーリンズが装着されています。


DC2ベースのPCV全長調整式モデルです。


ですが、新品装着後 約10年もの間、ノーメンテで使用してきたとの事・・・。


もちろん、単純なオーバーホールであれば、新品よりコストは抑えられると思いますが、
DFV仕様や乗り心地改善等のご要望もあり、この機に新品に!というご依頼です。



取付けた商品はコチラ。


ベースは前回同様 DC2用 です。


もちろん、減衰力は変更しております。




アッパーマウントは純正を使用し、マウントブッシュは「DC2用」を使用。


取付です。

フロント


リヤ



通常であれば、脱着作業に時間を要する車両ではありませんが、
錆や腐食等も多く、取付部等の洗浄やシャシブラック塗布など、
少々お時間がかかりました。



もちろん、ボルトやナットは交換です。
交換したボルト類の残骸・・・。




アライメント調整


思いのほか、良好な数値が得られました。


これでまた、安心して走行が出来ると思いますが・・・・、

もう少し・・・・・定期的なメンテナンスをお願いしたい所です。

| 4輪 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
SC430とZZR1400のオーバーホール&セッティング

いつもご贔屓にして下さっているお客様です。

ご依頼頂いた車両はコチラ。
またまた SC430 ですが・・・。


当店にて新品取付後、かなり期間が経ってしまいました。



久々に車両を拝見させて頂くと・・・。


スーパーチャージャーが搭載され・・・。




ローター&キャリパーも でっかく なってました。



これだけ、パワーが上がり、制動力が向上すると、
さすがに、今までのサスペンションセットだとバランス悪しです。


そこで、オーバーホールを機にリセッティングです。



先ずは取外し



コチラの仕様もスプリングの自由長は前後10インチでセットアップしています。


アッパーとスプリングを取外し・・・


今の所、バンプタッチはないようです。



オーバーホールに加え、スプリングレートを見直し、減衰力も変更です。


そして、完成。



見た目では 変更点 は分かりづらいですが、
現状のバネ上荷重を鑑み、今回はフロントに自由長8インチを装着。
リヤの自由長は10インチをKeepです。

もちろん、前後ともにレートは変更しています。


サクサクっと取付〜。



試走後、若干リヤのトラクションが低いかな?・・・・・と。
コーナリング中のリヤの滑り出しも早い気がします・・・。


タイヤの摩耗も進んでおり、早々にもタイヤを交換されるとの事で、
Newタイヤ装着後のフィーリングが楽しみです。




お次は、このお客様所有の ZZR1400 のオーバーホール、リセッティングです。





これまた、この画像だと分りづらいですが、
チョーキレイな車両で、カラーリングも人目を引きますね。


装着されている リヤショック は KA544。

リバウンド、コンプレッションの減衰力調整機構に加え、
車高調整機構、油圧プリロードアジャスターも搭載されているモデルなので、
今回のセッティングに至っては、これらの調整機構でセットアップを図りました。


リヤについては、車高とプリロード量を変更。

フロントについては、オイルを「オーリンズ品番:1309」に変更し、且つ、油面を変更。


これで、走行フィーリングはかなり変化したと思います・・・
グイグイ曲がって行ける?事でしょう。



ちなみに、今回交換した部品及び抜き取ったオイルはコチラ




比較的に状態は良かったですが、
さすがに、フロントフォークのオイルは振幅運動も多いせいか、
劣化は相当でした。






伊豆スカまでツーリング?

それとも箱根?

走行後のご来店及びインプレションをお待ちしております。









 

| 4輪 | 16:48 | comments(2) | trackbacks(0) | author : unoperuno
SC430用 Special

だいぶお時間が経ってしまいましたが・・・。

以前、少しご紹介させて頂きました このモデル。







ようやくですが、ご紹介させて頂きます。

SC430用 Special モデル です。

お客様のご要望もあり、色合いは少々 ダーク に仕上げております。


大阪府にお住まいにも関わらず、当店にご用命頂き、誠に感謝です。

ご来店まで頂き、感激でした。



装着スプリングについては、乗り心地と運動性能のバランスを図るため、
前後ともに 自由長は10インチとしました。


SC430については、それなりに蓄積データがありますが・・・。

確認のため、減衰力の実測値の確認です。



車両のご入庫です。






各部車両計測を終え、早速取付です。

≪フロント≫



≪リヤ≫



装着後、試走行を行い、車高の微調整を実施。

その後、アライメント調整・・・調整値も良好な数値が得られました。


お引渡後、お客様は自走で大阪まで帰られました。

走行フィーリングも非常に良好であるとコメントも頂きました。

遠方ではございますが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


| 4輪 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
特注製作品 Part‐2


 お次の特注製作品のご紹介は・・・。

コチラ。




お目にかかる機会が少ない車両ですね。

「MG‐TF」です。

直4、排気量1.8L、5速MTのMR・・・・・
非常に軽快に走るお車です。

製作実績がないため、色々と思案し、苦労しました。


サスペンション レイアウトはこんな感じです。


フロント


リヤ


前後共にダブルウィッシュボーン・・・
リヤはどちらかと言うと、マルチリンクに属する構造ですね。


純正諸々を一旦取外し、有効ストロークや最伸長時、最縮小時等の寸法を計測・・・。
そして、減衰力とスプリングの計測です。






測定データをまとめ、机上で計算する限り・・・非常に製作が難しい・・・。
一時は「お断りしようかなぁ~」と言う思いに駆られた事もしばしば・・・。


が、お客様の熱い要望?に応えて完成した商品はコチラ。





ご要望の車高や操安性を考慮すると、通常の製作方法では困難・・・。
なので、少々コストはかかってしまいましたが、リザーブタンクモデルとしました。


通常であれば、ここまでくれば、仕上がりまでもうチョット・・・、
と行きたい所ですが、まだ半分くらいの道のりでしょうか?



お次はセットアップ・・・。



スプリングは机上値を基に数種類用意・・・・・


いやぁ〜 それにしても何度脱着を繰り返した事でしょう・・・。



お陰で、それなりの走行データも得られ、自信を持ってお引渡しできそうです。





仕上げは、アライメント〜♪



まずまずの仕上がりです。
軽快さが増し、コーナリングも今までより安心してアクセルを踏んで行けます。


今後は 更にバネレートが上がると予想されますが、
現在までの仕上がりは上出来だと思います。




お次はコチラ!


残念ながら車両の写真はありませんが、車種は MINI用 です・・・。
ローバーMINIです。


画像だけでは ごく普通の ショックアブソーバーにしか見えませんが・・・




細くて、短いショックなのです。
ちなみに、比較対照のため中央に置いてあるショックは「BNR34用 フロント」です。


見た目シンプルで簡単に製作できる・・・・・と思いきや、
前述の「MG-TF」ほどではありませんが、それなりに難儀しました。


確認のため、現車両をご入庫頂き、車両装着状態でのストローク等を確認。


≪フロント≫



そして、現状の不満点を改善するため
今まで使用していたショックをお借りして測定〜。






結果、こんな波形としました。

【フロント イメージ】


伸長側(Rebound)・・・動き初めの初期は意図的に柔らかめに・・・。
圧縮側(Compression)は全体域において少々柔らかめに・・・。




【リヤ イメージ】

(フロント同様、赤線がオーリンズ)
伸長側は硬めに、
圧縮側の初期はKeepし、
ピストンスピードの速い領域においては柔らかめに・・・。



装着後、お客様より
「しなやかさが格段に向上し、走りやすくなった!」
とのコメントを頂きました。


リヤの減衰力調整部の取り回し・・・においては、
お客様のご協力を頂きました。

お陰さまで減衰力調整も容易にできるようになりました。






| 4輪 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
特注製作品 Part-1


 日頃から感じる事は、サスペンションが純正であっても、オーリンズであっても、
それなりに不満や改善点を挙げているユーザー様が多いと実感しています。


そんな中、比較的に多くの特注製作のご依頼を頂きます。




今回ご紹介する特注品・・・・・
先ずは、懐かしの?
SW20です。





以前は カタログモデルとして存在していた車種なのですが、
現在は既に 廃盤商品となっているため やむなく特注製作となりました。


ウィークポイントである ステー部 については、強度を上げての製作です。






完成〜




車両への取付に関しては、お客様ご自身で作業されましたが、
装着後、慣らしを終え、アライメント調整のため、ご入庫頂きました。



年式も古く、純正形状のため、アライメントの調整箇所は少ないものの、
比較的に良好な数値が得られました。






お次の 特注製作品の車両は・・・・・








ゴルフ4 R32用 です。


この車両においては、当店においても、今までに何台か製作&セッティングしています。



完成した商品はコチラ


純正形状です。


製作実績はあるものの、ご要望は多様です。



そこで、今回のお客様のご要望に合致させるため、
減衰力特性を机上で考え・・・・
最終的にテスターにて特性確認。






ショックアブソーバーをリフレッシュすると共に、各部ボルト&ナット、
インシュレーター等もこの機会に新品交換です。




フロント装着



リヤ装着



装着後、個人的な主観で言えば・・・・・イメージ通りの出来栄えです。

お客様も満足?されていると思います。

| 4輪 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
GDB&SG9

 GDB アプライドF型に 「ネジ式車高調DFVモデル」 を装着です。








標準の仕様より、スプリングレートをUPし、
減衰力の設定も変更しました。




ある程度のサーキット走行も視野に入れるとともに
街乗り走行での 極端な乗り心地の悪化 にならないように・・・変更です。










装着後の試走行において・・・
仕上がりは上々です。


お客様からも
「サーキット走行はまだですが、いい感じです・・・」
と連絡を頂きました。





お次は SG9用 フォレスター です。

コチラの車両もそれなりの年式ですが、長く大切に乗られているお客様が多いと感じます。
そのため、たまにですが、お問合せやご相談を頂くケースは少なくはありません。




GDB用をベースに加工や変更を施し、完成した仕様はこんな感じです。

アッパーマウントは STI製の強化品 を使用しました。








フロント装着



リヤ装着



スタッドレスを装着し、雪道をガンガン走行する・・・攻めまくる?という事もあり、
極端な車高ダウンはせず、スプリングの自由長は長めに設定し、
レートは柔らかめ・・・・・としました。


目指すは 三国峠 最速?

| 4輪 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
UZZ40用 全長調整式 DFVモデル

 
 なにげに、お問合せやご要望が多い UZZ40用 ・・・・・。


 色々と苦労した甲斐あって、最近では UZZ40用 の
ご依頼やご相談を頂くケースが増えております。


 これも、ひとえに当店をご贔屓にして下さってる UZZ40ユーザーの皆々様 のお陰だと
感じております・・・・・ホントに感謝です・・・ありがとうございます。




 そして、今回・・・

 先ずは コチラの車両・・・遠方からお越し頂き、感謝感激です。







スーパーチャージャーが搭載され、ブレーキ廻りもシッカリとチューンが施されています。




ただ、残念な事に 既存のサスペンションセッティングは 
イマイチ・・・いや、イマサン・・・と言った所でしょうか?


低速走行時、ブレーキング時、ターンイン時、
クリッピング付近からのアクセルON時の車体姿勢変化など・・・
オマケに微振動もあり・・・・・


あらゆる面が気になり、良い部分は一つも感じられませんでした。



そして、装着したモデルはコチラ


当店オリジナルの仕様です。


BTOモデルをベースに、アイバッハ製スプリングを組合わせ、
前後ピロアッパーマウントを装着です。


フロント装着



フロントの減衰力調整部



リヤ装着




リヤの減衰力調整部・・・




パカッ・・・とキャップを外すと、ダイヤルが顔を出します。



最後はアライメント調整〜



装着後の試走行において・・・・・見違える程に改善&向上しました。
激変したと言っても過言ではありません。


フロントの接地感やリヤのトラクションも格段に向上し、
コーナリングも不安感なく進入でき、安心してアクセルが踏めるようになりました。


街乗りの快適性も損なっておらず、今まで感じた 微振動 も皆無です。


ちなにみ、取外したショックはコチラ



ショックやスプリングなど、一つ一つの部品は比較的に高価な物が装着されたいましたが、
それらのセットアップは 良好な状態 とは言えませんでした。






お次の UZZ40 に装着したモデルはコチラ




基本セットは前述と同様になりますが、コチラの仕様は乗り心地と運動性能のバランスを考慮し、
スプリングの自由長を 前後共に 10inch としています。



フロント装着



リヤ装着




装着後のフロント車高・・・こんな感じです。




リヤの車高はこんな感じです。



そして、キッチリとアライメント調整



元々、サスペンション廻りは純正でした。


装着後は、純正特有のフラツキ感やフワフワ感が改善され、
ステアリングレスポンスも向上し、
非常にドライビングしやすくなったと思います。






さて、次なる UZZ40 は・・・・・・


と、その前に、装着するショックは コレ です!













このショックを装着する車両・・・・実は今月末の作業予定です。


コチラのお客様も かなりの遠方な方です。
にも関わらず、当店にご用命頂き、誠に感謝です。


色々なご要望を頂いた事もあり、ご依頼頂いてから既に4ヶ月あまりが経過しております。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、ようやくココまで来ました。


装着が楽しみで仕方ありません。


気合いを入れて作業させて頂きますので、
今しばらくお待ち下さい。








| 4輪 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
BNR32&BCNR33

 久方ぶりの更新です。

 4輪においては、少々ご無沙汰しちゃってました。

 多数のお客様から 「早く blog アップしてよ!」 なんて有難いお言葉もあり、
これからまた少しづつ、撮り貯めた写真を基に、blogをアップして行きますので、
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


 

 先ずは、BNR32 新規取付 です。

 相変わらず、お問合せやご相談、ご入庫が多い車両です。


 そして、年式が古い車両にも関わらず、ご来店頂く多くのBNR32ユーザー様の車両は、
シッカリとした メンテナンス&チューニング が施されています。


 今回の BNR32 も エンジンやブレーキなど、バランス良く メンテナンス&チューニング が
施されていました。








エンジンは「S&S製」・・・・ピッカピカです。


作業前に試走行させて頂きましたが、非常に乗りやすく、トルクフルなエンジン特性でした。
              

 
 そんな車両に装着したモデルは コチラ


アルミ全長調整式DFVモデルです。


リヤの減衰力調整については、ストラットタワーバーとの兼ね合いにより、

遠隔ワイヤーを用いた仕様にしました。



作業開始・・・



既存装着品の取外し・・・これまた、有難い事にオーリンズ製です。



既存装着モデルは純正形状ショートモデルです。








フロント装着



リヤ装着



そして、リヤの減衰力調整部は、こんな感じです。



アップ!


これで、楽々減衰調整ができます。



作業後の試走行においては、不快な硬さはなく、コントロール性が抜群に向上しました。


これで、サーキット走行においては、ブレーキング時のノーズダイブは抑えられ、
クリッピングからのリヤの安定感もかなり向上するハズです。



   
お次は BCNR33 です。


これまた、極上車です。


走行距離は なんと 2万km に満たない車両です。


そして、装着モデルはコチラ



ROAD&TRACKモデルをベースに 当店オリジナルのブッシュアッパーマウントの組合わせです。



作業開始〜


と、これまた既存装着品はオーリンズ製です。
オーリンズ製からオーリンズ製へ・・・・・ホントに有難いことです。








フロント装着



リヤ装着



今回のお客様のご要望の中に 「4輪の車高を細かく調整したい」 という内容がありました。

全長調整式の採用により、今まで、少しアンバランスだった車高も、
満足いく所まで調整できました。



                                                  

| 4輪 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | author : unoperuno
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